【「風船会計セミナー」にご参加いただきありがとうございました!】

2026.08.20

イベントレポート

7月28日、モック株式会社主催/山長商店共催で、“ナフサショックに負けるな!風船会計セミナー”を開催しました。

今回は、オンライン配信はなく会場のみでの開催でした。
足をお運びいただいた皆さま、誠にありがとうございました。

このセミナーで目指したのは、数字を見て根拠のある経営判断ができる力を身につけること。
これからの時代を「何となく乗り切る」のではなく、「数字を武器に乗り切る」ための3時間です。

講師には、風船会計メソッド考案者の松本めぐみ氏と、現場で多くの工務店を支援してきた沓澤翔氏をお迎えしました。

 

風船会計」とは、決算書や財務の数字を、風船や豚の貯金箱など身近なものに置き換え、数字を絵で捉える手法。
会計の知識がない方でも、会社のお金の流れや利益の仕組みを直感的に理解できるのが特徴です。

講座では、損益計算書(PL)だけでなく、貸借対照表(BS)やキャッシュフローにも目を向けながら、「利益が出ているのに、なぜお金が残らないのか」といった会社経営における重要なポイントについて学びました。

また、経営者だけが数字を把握するのではなく、営業・設計・現場・経理など、会社で働く一人ひとりが数字を理解し、同じ目線で考えることの大切さについてもお話しいただきました。

 

参加していただいた方々の感想です。
・思っていたよりハードだったが、逆に取り組んでみたい気持ちになった
・豚の貯金箱、風船といったイメージで数字を伝えることで、これほどまでに伝わりやすくなるのだということを体感できてよかった
・恥ずかしながら決算書が何を意味しているのかや読み解き方もわからず日々働いていましたが、自分でもびっくりするくらい読み解けるようになった
・今まで感覚的に行なっていたボトルネックの特定の再現性を感じることができた
・決算書が怖くなくなりました!

セミナー後のアンケートでは、参加された皆さまから「満足」との回答をいただきました。


数字を経営者だけのものにせず、会社全体で共有する。
「風船会計」を通して、日々の仕事と会社の利益がどうつながっているのかを考える、大きな学びの機会となりました。

ご参加いただいた皆さま、改めましてありがとうございました。

 

 

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