【“わかやま木育キャラバン2026” レポート/みんなで遊んだ「木のおもちゃ」】

2026.03.11

イベントレポート

今年も本当にたくさんの笑顔に出会えた2日間。

毎年楽しみに来てくれているリピーターの方々、今年初めて参加していただいた方々、
“わかやま木育キャラバン2026”に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。

前回の森林体験ツアーの報告に続き、レポート第2弾は、みんなで遊んだ「木のおもちゃ」について紹介します。

 

会場いっぱいに広げられたのは、東京おもちゃ美術館からやってきた木のおもちゃ。

各エリアに立てられた「森のつぶやき」を聞きながら・・・。

 

舞台の上は、紀州材のおもちゃエリアです。
木の棒を投げて点数を競う「モルック」、根気と集中力が勝負の「積み木」など、こちらも大盛り上がりでした。

ハイハイができるようになった赤ちゃんから、子どもの付き添いでやってきた大人まで、ついつい夢中になってしまう木のおもちゃ。

木にはいろんな種類があること、年月とともに味わいが深まる素材だということ、森が川や海につながっているということ。
私たちの暮らしを豊かにしてくれる木や森のことを、おもちゃを通してより身近に感じてもらえていたら嬉しいです。

次回は、“わかやま木育キャラバン2026”レポートの最終回、「木のワークショップ」についてお届けします。

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