“わかやま木育キャラバン2026” レポート/「作って、学んで、遊ぼう!」森の力をあじわうYamabeeringの森林体験ツアー

2026.02.20

イベントレポート

“わかやま木育キャラバン2026”は、1500人を超える方々にお越しいただき大盛況のうちに幕を閉じました。
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました!

当日の様子をお伝えする“わかやま木育キャラバン2026” レポート。 
第1弾は「森林体験ツアー」にスポットを当てて紹介します。

案内してくれたのは、Yamabeering(ヤマビリング)の皆さん。
「木のおもちゃの素材が育つ森で、作って、学んで、遊ぼう!」
お天気に恵まれて森林体験ツアーが開催されました。

 

今年の会場である上富田文化会館から30分ほどバスで移動し、森の中へ。
バードコール作りから始まりました。

榊の木をノコギリで切り、枝を払い、5cmほどの長さに整えます。
ドリルで穴を開けて、ネジをクルクルと回し入れ、出したり、入れたり・・・。

鳥のさえずり、一等賞!
上手に鳴らすには、ちょっとしたコツがありそうです。

 

各自用意してきたお弁当を食べた後は、鹿になった先生から森のことを学ぶ時間。

森の中にはさまざまな種類の木があり、それぞれに役割や用途があること。
それらが、私たちの暮らしの中でどのように活かされているのかを教えてもらいました。

森の中で鬼ごっこをしたり、シダの葉を飛行機に見立てて飛ばしたり、丸太を平均台やシーソーにして遊んだり、長い枝を回してジャンプしたり。
子どもたちは無限に遊びを作り出すんじゃないかと感じるほどでした。
森には創造力を引き出してくれる力がある気がします。

子どもたちがスタッフの方と森を散策している間に、大人の皆さんは森林浴へ。

背中に感じる大地の柔らかさ、耳をすますと聞こえてくる葉のざわめき、風が通り抜ける瞬間の心地よい肌寒さ。
五感が研ぎ澄まされ、自然と一体になるような感覚に包まれました。

なんとなくわかっているようで、いつの間にか忘れかけていた大切なものを思い出せた気がします。

作って、学んで、遊んで。
森林体験ツアーは、「おもしろかったね〜」「楽しかったね〜」「気持ちよかったね〜」という声が自然とこぼれるツアーでした。

 

“わかやま木育キャラバン2026” レポートの第2弾は、「木のおもちゃ」についてお届けします。

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