『木を見て森を見る!』展に参加します!

イベント

2018年11月24日(土)・25日(日)
一部 11:00~12:00
二部 13:30~14:30
三部 15:30~16:30
無印良品様主宰のイベント、
木を見て森を見る!』展
ただ今、開催中です。
期間:2018年10月12日(金)~ 2018年12月2日(日) まで
場所:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
入場無料

山長商店は、イベント期間中の2日間
アーティスト廣本直子さん(一般社団法人M.A.P もじけアトリエ)と協力し
家具の脚を使ったとばし絵づくり」を開催いたします。
2018年11月24日(土)・25日(日)
一部 11:00~12:00
二部 13:30~14:30
三部 15:30~16:30

ATELIER MUJIより
木を見て森を見る!
有名なことわざ「木を見て森を見ず」を辞書で調べてみると、小さい事に心を奪われて、全体を見通さないたとえ、などとあります。
では、「木を見て森を見る」とは?
小さいことから大きなものを想像し、そしてしっかり見据えること。
木、を人に例えるならば、
ひとりひとりの暮らしが社会を司ることをきちんと意識できるように目を見開き、
そして大きな森である未来におもいを巡らすことではないでしょうか。
地球全体では、森林は急激な減少傾向にありますが、私たち日本人の生活は、永きに渡りたくさんの木に囲まれている、と言っても過言ではありません。
現在、日本の国土面積の約7割が森林で、特に先進国の中では世界有数の森林大国です。
私たちも、日本の木や森のように、ひとびとの暮らしに潤いをもたらす存在でありたい、と考えます。
ぜひ、ここから、ご一緒に。

コイヤ協議会より
「つくりて」と「つかいて」
「つくりて」と「つかいて」は、言葉は似ているけど、お互い遠い存在です。
いつの間に、距離が空いたのでしょうか?
遥か昔は、自分たちで道具を作って生活する「つくりて」=「つかいて」でした。
現在のものづくりの多くは、分業化が進み「つくりて」と「つかいて」全く違うもの、
下手をすれば対立するものになっています。
私たち、コイヤは、日本の木の産地と人をつなぐデザインプロジェクトです。
というのも、私たちの多くのプロダクトは、産地が簡単につくれるように半完成品にしています。
組み立てや仕上げは、買ってくれた人や大工さんが行います。
つまり「つかいて」だった人が「つくりて」となるデザインをしています。
今回の展覧会では、毎週ワークショップを行います。
ワークショップを行いながら、みなさんと展示を豊かに育みたいと思います。
木、という素材に触れること、手を動かすこと、何かを作ることの楽しさを味わえる「つくりて」になって欲しいと思います。

山長商店