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山長商店

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メディアに掲載された弊社関連記事をご紹介します。
2014-12 建築知識 「一貫生産体制」で木の家づくりを支える
2014-11-27 建築知識 i-works projectを支える木材とは
2012-07-25 日本住宅新聞 品質・サービスで工務店をサポート
2012-01 木材情報 製材業界の活路を探る
2010-02 建築知識 ビルダーズ 伊礼智の素材巡礼
2008-08 建築知識 国産スギの横架材でJAS認定を取得
2008-07-18 日刊木材新聞 国産材で初めて横架材でJAS強度表示
2008-06-25 林政ニュース 山長商店が横架材でJAS強度表示を実現
2008-03-15/25 日本住宅新聞 紀州スギの乾燥平角、JAS認定
2007-05-26 紀伊民報 ヒノキの苗木200本植樹
2007-03-07 紀伊民報 首都圏の建築業者が植林

[ 2014-12月号 ] 建築知識

山林経営から製材、プレカットまですべてのプロセスに丹精を込める

「一貫生産体制」で木の家づくりを支える

 

木の家づくりのスタート地点を「山で苗木が植えられた時」だと考えれば、1棟の家が出来上がるまでにいかに長い時間と多くの手間がかけられてきたのかに思いが至る。国内有数の林業地として知られる紀州・和歌山で古くから自社林を営んできた山長商店は、山林経営から製材、さらにはプレカット加工までを一環体制で手がける老舗企業。それぞれの工程は、同社の高度な技術による選別作業の繰り返しだ。

 

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[ 2014-11-27 ] 建築知識

i-works projectを支える木材とは

棟梁の「目利きの技」も受け継いだプレカット技術を追及

 

-まず「i-works project」の概要について教えてください。
伊礼 「i-works project」は、建築かが設計した性能の高い住宅をリーズナブルな価格で提供しようと、5~6年前に始めた「小さな家。計画」の発展形です。当初は工務店抜きで進めていたのですが、協力してくれる工務店を改めて募り再スタートしたものと言えます。これまで多くの建築家が住宅の量産化に取り組んできましたが、設計から施工・運営への一貫した関わりが甘く、なかなかうまくいかなかった。しかし、工務店やメーカーと共に創り上げていくのであれば、やれるのではないか、と。

 

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[ 2012-7-25 ] 日本住宅新聞

品質・サービスで工務店をサポート

山長商店・榎本副社長に訊く

 

優れた木造住宅を建てるには、優れた木材を供給する製材所やプレカット工場の力が必要不可欠である。植林からプレカットまで、一環した体制で高品質な紀州材を供給する(株)山長商店の榎本崇秀副社長に、同社の取り組みやあるべき工務店の姿について話を伺った。
-国産材を使用する工務店は、地産地消型と広域物流型い大別できますが、どちらに主眼を置いていますか。
榎本 当社の売り上げは、7割は首都圏で2割が和歌山県内、1割がその他、という感じです。やはり課題は、資源があるところと重要があるところは必ずしもイコールではないのです。資源があるところには需要がなく、そこだけでサプライチェーンを回していこうと思っても無理があります。

 

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紀州材の製材現場へ 素材に感謝する旅 素材巡礼

[ 2012-1月号 ] 木材情報

新春座談会

製材業界の活路を探る

 

荒谷 『木材情報』2012年新春号の記事として、「製材業界の活路を探る」をテーマとする座談会を開催することにした。2000年代に日本の木材需給量は大きく減少し、近年の1人当たりの量は0.5? まで低下した。他方で、森林・林業再生プランにも謳われているように、木材利用の促進が喫緊の課題でもある。やはり日本の木材利用において製材は重要であり、そこを増加させなければ明るい展望は開けないのではないか。
製材業は、全国的には政策的にも大規模化が図られる一方で、様々な特徴を有する経営も見られるようになっている。そこで、大規模化とは一線を画して事業展開する方々をお招きし、製材業の活路はどこにあるのか、それにはどういった取り組みが必要なのかを議論することにした。

       

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紀州材の製材現場へ 素材に感謝する旅 素材巡礼

[ 2010-2月号 ] 建築知識 ビルダーズ

紀州材の製材現場へ

素材に感謝する旅 素材巡礼

 

自然素材の最大の欠点は何か?と聞かれたら、僕は迷わず「不安定な品質」と答えるだろう。それが自然素材らしいところではあるのだが、建築の品質を左右する要所で、その不安定さにいつも悩まされるからだ。(中略)
紀州・和歌山で古くから製材業を営んできた老舗・山長商店の材に出会ったのは、8年前。自然素材とその品質にこだわる姿勢に惚れ込み、今でもずっと使い続けている。
同社のこだわりとは、スギ・ヒノキのムク材の性能表示(品質管理)と、必要なときに必要な材をいつでも提供できるように在庫をもっておくこと(安定供給)。工業製品ならばなんら難しいことではないが、木材のような自然素材では、決して容易ではない。
にもかかわらず、同社はそれに妥協することなく安心して使える木材を提供してくれた。

       

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国産スギの横架材でJAS認定を取得 確かな品質で木にこだわる家づくりをサポート

[ 2008-8月号 ] 建築知識

国産スギの横架材でJAS認定を取得

確かな品質で木にこだわる家づくりをサポート

 

山長商店(和歌山県田辺市)は、山林経営から製材、プレカット加工まで一貫体制で経営する国産構造材の有力企業である。(中略)

公的規格であるJASマークにもとづいて品質が表示された構造材なら、建築主にも安心して薦めることができる。特に機械等級区分製材は、節の有無や大きさなどから強度を類推する目視等級と異なり、その製品自体の強度を機械で測定するので、信頼性がより高くなる。同社は今年、これまで柱のみが対象だった機械等級区分のJAS認定を梁や桁、土台などの横架材でも実現した。これによって国産材工場としては全国で唯一、JASの機械等級にもとづく強度性能を明示して梁や桁を出荷できるようになった

       

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国産材で初めて横架材でJAS強度表示 山長商店 高強度の杉平角供給へ

[ 2008-07-18 ] 日刊木材新聞

国産材で初めて横架材でJAS強度表示

山長商店 高強度の杉平角供給へ

 

強度E70~90、含水率SD20、15

山長商店(和歌山県田辺市、榎本長治社長)は、国産材工場として初めて、横架材についての機械等級区分製材のJAS認定を取得。8~9月にはJAS強度表示による国産杉KD平角・強度E70~90、含水率SD20、SD15を主力に供給を開始する。(中略)「耐震偽装などで揺れる工務店業界に対し、JASによる品質証明で差別化を提案したい。また高強度性能をJAS表示することで構造用集成材とも同じ土俵で戦いたい」(榎本崇秀常務)

       

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山長商店が横架材でJAS強度表示を実現 国産材で全国初、高強度スギ平角を供給 

[ 2008-06-25 ] 林政ニュース

山長商店が横架材でJAS強度表示を実現

国産材で全国初、高強度スギ平角を供給

 

(株)山長商店(和歌山県田辺市、榎本長治社長)は4月に、国産材工場としては初めて梁桁など横架材について機械等級分製材のJAS認定を取得した。8~9月からJASマークを表示した製品の出荷を開始する。樹種はスギで、JASによって客観的に裏づけられた強度の高さをアピールし、差別化を図る。(中略)
同社は山林経営から製材、プレカット加工まで一環体制で経営している国産材の有力業者。製材部門の原木消費量は、年間3万立方メートル。平成16年12月1日付けで人工乾燥と機械等級区分の双方で構造用製材のJAS認定を取得しているが、これは主に柱を生産する条件付きでの認定だった。今回は、必要なデータを提出し、条件変更により梁桁などの横架材にもJAS表示ができるようにした。

       

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[ 2008-03-15 / 2008-03-25 ] 日本住宅新聞

紀州スギの乾燥平角、JAS認定

国産材振興に一段 和歌山の山長商店

 

工務店業界に紀州ヒノキとスギを産直している和歌山県田辺市の(株)山長商店は200年住宅に対応し、このほど、我が国で初めてスギの平角で含水率20%以下でヤング係数を表示した乾燥平角をJAS認定を得た後、早ければ5月頃から発売することを明らかにした。これまでスギの平角は中心部分の乾燥が難しくJAS認定品はどこにもなかった。これによって強度を低くみなされていた平角=横架材=梁も国産ノスギの使用に拍車がかかる。(中略)今回、(株)山長商店がスギの乾燥平角のJAS材を販売すれば、これは日本初ということになる。ヤング係数もE70以上の梁が使える。すると輸入材のベイマツではなく、強度計算のしやすい国産材の梁を今以上に使えることになる。

       

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[ 2007-05-26 ] 紀伊民報

ヒノキの苗木200本植樹

建築業者と小学生 「60年後が楽しみ」 

 

首都圏の建築業者でつくる「匠の会」は田辺市深谷(大塔村)にある植林地で、地元の三川小学校児童16人とヒノキなどを植林した。(中略)同会は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の建築業者23社でつくる協同組合。田辺市新庄町の「山長商店」と10年前から提携し、紀州材を使った家を年間200棟、首都圏に建てている。10年の節目に[地元に恩返ししたい」と、山長商店が保有する山林約2ヘクタールを借りて「紀州匠の故郷(さと)」と名付け、3月にスギとヒノキ計約1万本を植えた

       

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首都圏の建築業者が植林 スギやヒノキ60年かけ建材に

[ 2007-03-07 ] 紀伊民報

首都圏の建築業者が植林

スギやヒノキ60年かけ建材に 

 

首都圏の建築業者らが、田辺市内の製材業者と協力して市内にスギやヒノキを植林し、60年間育ててから伐採して家づくりに使う「匠(たくみ)の森プロジェクト」を始める。関係者は「植林、育成、伐採という一連の循環を、木材を使う立場にある企業が取り組むのは国内でも珍しい。一般の人にもさまざまな形で参画してもらい、山と街をつなぎたい」と話している。(中略)植林地は、山長商店が所有する田辺市深谷(旧大塔村)の約2ヘクタールの斜面。計約1万本のスギやヒノキを植える計画。

       

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