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お勧めの木材防蟻処理


来の木造住宅における防蟻処理には、いわゆる農薬系の化学薬品を用いていましたが、人体への影響が不明確であることや、時間の経過で効果が劣化していく点などが心配されていました。しかし、2011年9月にホウ酸塩を主原料とする木材保存剤が(社)日本木材保存協会の認定を受けたことにより、長期優良住宅認定制度や住宅性能表示制度における劣化等級3に対応する防蟻処理材として利用できるようになりました。

ホウ酸系防蟻剤と農薬系防蟻剤を比較すると、次のような点に優れています。

  • 1. 揮発・分解しないので、長期間にわたって効果を保ちます。

    農薬系防蟻剤は揮発するため、5年程度で再処理が必要になりますが、ホウ酸系防蟻剤は揮発しないため、水に濡れない限り効果が持続します。

  • 2. 揮発・分解しないので、部屋の空気を汚しません。

    農薬系防蟻剤の揮発成分が、シックハウス症候群の一因となる可能性があり、特に高気密住宅や循環換気の住宅ではその揮発成分に晒される可能性が高くなります。

  • 3. 人間には無害です。

    農薬系防蟻剤は神経毒性でシロアリを駆除するため、人間にも多少の影響を及ぼす可能性があります。しかしホウ酸系防蟻剤は食毒性であり、腎臓を持たないシロアリには猛毒となって死に至りますが、人間は余分なホウ酸を腎臓によって体外へ排出するため、食塩並みの危険性しかありません。

  • 4. 駆除には不向きだが、予防に適している ⇒ 新築住宅に最適

    農薬系は予防には不向きですが、駆除には適しています。

以上の点から、山長商店は木材の防蟻・防腐処理にホウ酸系防蟻剤をお勧めしています。ご興味のある工務店様、住まい手様は、弊社営業社員までお問い合せ頂くか、当ホームページのお問い合せフォームよりご連絡ください。


 

 

 

 

 

 

株式会社山長商店 和歌山県田辺市新庄町377 Tel.0739(22)2605