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林業(植林から伐採まで)


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は木の生長に応じた「間引き」が必要となります。
除伐・間伐は植林から最初の10~15年で1回、その後約10年ごとに状況を見ながら実施されます。

 (1) まっすぐに成長しているか

 (2) 上部の枝ぶりは貧弱でないか

 (3) 顕著な欠点はないか

 (4) 年輪幅はあまりに太すぎたり、細すぎたりしていないか 
    職人の経験と勘が、50年先の材の出来を大きく左右する重要な作業です。

 

生長につれて枝葉がくっついて、山肌に光が入らなくなります。山に光が入らなくなると、山肌に草が生えなくなります。

下草のない山肌に雨が降ると、その土は簡単に流れ出してしまいます。特に集中 豪雨や台風のときには大規模や山崩れを引き起こす原因にもなってしまうのです。

また、間伐をしないと木々の間隔が狭くなります。
そうなると土壌の栄養分が木に行き渡らず、木は枝葉を広げて十分な光合成を行うこともできなくなり、十分が生育ができない木ばかりができてしまうのです。(建築材としては不適)除伐・間伐は、山の環境を守り、さらに良質な材をつくるために必要な作業なのです。

 

 

 

 

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株式会社山長商店 和歌山県田辺市新庄町377 Tel.0739(22)2605