山長商店
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山長商店

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  • 山長の歴史
  • ごあいさつ
  • 環境方針/品質方針
  • 環境問題に対する姿勢
  • 地域社会への取り組み
  • 榎本長治対談集
  • メディア掲載

 
 

20世紀の100年間で、エネルギー消費量は12倍にもなりました。
今後、化石燃料依存からの脱却、循環型エネルギーへの転換の必要性は既知のとおりです。
石油・石炭など化石燃料と違い、木材は数少ない「再生可能な資源」であり、「生産するのに必要なエネルギーが非常に少なくてすむ資源(鉄の350分の1、アルミの1500分の1)」です。
木材はまたバイオマス燃料として、石油・石炭に代わる循環型エネルギーとして
近未来で最も有望視される自然エネルギー資源でもあります。
詳しくは「環境問題に対する姿勢」のページをご覧ください。


 

 


 

社は、国産無垢材を扱う工場として全国でも少ない「機械等級区分構造用製材」JAS認定工場Aタイプの認定を受けています。商品にはFIPCの認証を得て、合法木材である証明と共に「原産地」表示も行っています。(写真:上) 詳しくは山長商店JAS製品のページをご覧ください。



 

山から原木を伐出することから始まり、製材、プレカットまで自社で行っているすべての仕事に対し
品質マネジメントシステムを導入することにより、お客様に満足していただける製品を提供しています。

 

認証登録内容

適用規格
 
ISO9001:2008 / JIS Q 9001:2008
登録日
 
2002年11月28日
審査登録機関
 
日本検査キューエイ株式会社(JICQA)
登録番号
 
1458
登録範囲
  素材(丸太)の製造
製材品の製造
プレカット製品の設計・開発および製造
認証登録グループ
 
株式会社山長商店
山長不動産株式会社
ISOとは

ISOとはInternational Organization for Standardization(国際標準化機構)の略称です。「IOS」ではなく「ISO」となっているのは、ギリシャ語の「ISOS=相等しい」から取ったもので、「ISOS」の意味を通して国際的な「規格」や「標準化」の推進を考えていきたいという願いが込められています。ISOは、「商品とサービスの国際的な交換を容易にし、知識、科学、技術、経済に関する活動において、国際的な交流を助長するため、国際的な規模の標準化とこれに関するさまざまな活動を発展、促進すること」を目的として、1947年2月スイスのジュネーブを本部として設立された非政府組織で、ほぼ全産業に関わる様々な分野(電気機器関連を除く)において標準化を推進しています。ISOへの加盟は、各国の代表的標準化機関1つに限定されており、正規会員140ケ国を数え、日本からは1952年に日本工業規格(JIS)の調査・審議を行っている「日本工業標準調査会(JISC)が加盟しています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社山長商店 和歌山県田辺市新庄町377 Tel.0739(22)2605